
2月4日から8日にかけて南フランスで開催されたステージレース「エトワール・ド・ベセージュ 2026」において、グルパマFDJユナイテッドのエウェン・コステュー(フランス)が劇的な逆転勝利で総合優勝を飾りました。
コステューはアレスで行われた最終第5ステージの個人タイムトライアル(10.2km)で最速タイムを記録し、ステージ優勝。この勝利により、それまで首位だったルカーシュ・クビシュ(スロバキア、ユニベット・ローズ・ロケッツ)からリーダージャージを奪い取り、逆転での総合優勝を成し遂げました。
また、チームメイトのマキシム・デコンブル(フランス)も総合3位に食い込み、新人賞を獲得。

